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変化に対して仕掛けることに価値がある

井戸 聞多

(Ido Monta)

株式会社Shinonome

職種・強み

採用に強い

起業経験あり

チームマネジメント

システム開発

自治体との協業経験あり

リゾートテレワーカー

職種・強み

採用に強い

起業経験あり

チームマネジメント

システム開発

自治体との協業経験あり

リゾートテレワーカー

Hometown 東京都

今後やっていきたいこと

地域が継続的にエコシステムとして維持されていくためには「人材の流動や新陳代謝」が必要ですが、時代の変化とともに「定住」と仕事が必須ではなくなり、人は移動しながら仕事がすることが出来るようになりました。 今では「人材と情報の流動」と再定義し、関係人口として地域に関わる人の「関わり代」「居場所」を作っていく活動をしていきたいと思っています。

自己紹介

2006年に富士ゼロックスに入社し主力コピー機を開発するエンジニアとして8年、新卒技術職採用を3年、新規事業開発の生体デバイス開発に3年従事。 2004年から「神奈川タマリバクラブ」というラグビークラブに所属し15年間プレーする中で全国優勝8回、準優勝3回。下手くそがレギュラーを取り、キャプテンになりキャプテンを育てる体験の中で、勝負の実践の中での育て方、チームの作り方、チーム運営の仕方、をあらゆる立場から学ぶ。 2019年4月に会社の仕事をフルリモートにして妻の実家のある長野県山ノ内町志賀高原に移住。移住前の2018年から地域の仕事として志賀高原でアクティビティを提供する「合同会社MOUNTAIN DISCOVERY」の共同創業して戦略立案を担当。また大学発ITベンチャー「株式会社Shinonome」の地方創生事業を立ち上げて志賀高原および山ノ内町で事業を展開。

やってきたこと

地方創生(学生建築プロジェクト) 首都圏の建築学部生が持つ「設計はするけど施工しないで卒業する」という課題と地方の空き家問題解決のために「山ノ内町建築コンペ」を開催。1回目では山ノ内町湯田中の古民家をシェアハウスにする活動として、2回目は志賀高原のコワーキングスペース施工として、大学生30名ほどをマネジメントし自主的なプロジェクト運営に導いた。両年ともクラウドファンディングも実施して材料費交通費を補填して学生が完結できる事業運営を完遂した。3年目として古民家シェアハウス事業を実施中。 地方創生(自治体活性化) 山ノ内町との共同事業として次世代管理職候補生と首都圏大学生、社会人とのワークショップを企画運営し、5カ年の総合計画の新規事業アイデアを抽出し提言。2020年度は総合計画作成のサポート事業に携わる予定。また新型コロナウイルスの対応としてGIGAスクール構想実践に向けて山ノ内町教育委員会と協業中。

会社・チーム・プロジェクト

富士ゼロックス株式会社

1.ハードウェアエンジニア 精密機器のハードウェアエンジニアを8年間従事し富士ゼロックス製のコピー機開発から日本が世界に打ち勝つ「すりあわせ開発」を身につける。 2.新卒採用 技術系新卒担当を3年。3万人と会い300人を入社に導き学生に仕事と就職の本質を伝える。 3.生体デバイスエンジニア 富士ゼロックスの新規事業で「脳波測定デバイス」に担当者1名で従事。もともとのハードウェアの知見以外にエレキボード開発、通信技術、微小電流のノイズ除去など生体デバイスに必要なあらゆるノウハウを得る。またデータ解析も機械学習などを用いてアルゴリズムを開発し「集中」「リラックス」などを推定可能とした。

https://shinonome.io/

株式会社Shinonome

「社会と繋がる学生を育む」というコンセプトで学生に無償教育を提供し、企業・自治体などへの開発をする会社のパートナーをしています。 当初はプロダクトマネージャーでしたが、ベンチャー企業の制度設計、ものづくりプロセスの設計などベンチャー企業支援の位置付けで活動しています。 当コワーキングスペースもShinonomeが運営するコワーキングスペースとして私が担当しています。

つながりのあるワークプレイス