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追波湾テラス~考える葦~

あなたのワークプレイスのコンセプトや魅力などを伝える一文を記載ください

宮城県 石巻市 十三浜字下山15-2

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Concept of 追波湾テラス~考える葦~

「追波湾テラス」は東北一の大河・北上川が太平洋に注ぐ追波湾(おっぱわん)を臨む高台に、家族同様のペットと豊かなひと時を過ごせる宿泊施設です。 東北でペットが一番快適に過ごせるエリアを目指し、震災時に建てられた復興住宅が、ペットと泊まれる宿へと生まれ変わりました。 石巻市北上町は、震災の津波の被害が激しい地域です。震災前、約1150世帯・4000人が暮らしていましたが、10年が経つ2020年の人口は約950世帯・2300人。 北上川のヨシ原の風景は、ボランティアや地域の方の取り組みのおかげで、その美しい姿を取り戻しつつありますが、まだ人は戻っていません。 しかし、10年の復興プロセスを経てもなお人口減少に歯止めがかかりません。観光事業で人を呼び込むにも、北上町の宿泊施設はほとんどが廃業し、追分温泉の他に民宿2軒が残るのみです。ボランティアや復興関係者がいなくなった今、新たな関係人口・活動人口を創出すべく、第一弾として熊谷産業の新規事業である宿泊事業を共に立ち上げることを決意するに至りました。 建物は「白浜復興住宅」をリノベして再活用します。 2011年に工学院大学が民間事業による復興住宅として建設し、津波により失われた地域住民のための住居として、また地域コミュニティの回復の場としての役割を担ってきました。 震災から10年が経過し、復興住宅の住民は自主再建あるいは転居先を確保し、全員が巣立って行きました。残された復興住宅の利活用について様々な検討を重ねた結果、今後の地域活性化の中核となるよう長期滞在型宿泊施設として再出発することになりました。 どんな宿泊施設にしようか。 何もないと言われる地域には、人がいないからこそ豊かな自然があります。被災者用の一時的な住まいの役割を終えた復興住宅があります。愛犬と楽しく過ごすにはぴったりでした。少子化とは逆にペットは増え続けており今や家族同様です。またコロナ禍で過密を避けるために過疎の良さが再認識されています。ペットと一緒に泊まれる海辺の一棟貸しの宿なら、「何もない」北上町の地域活性化に貢献できると考えています。

Features of 追波湾テラス~考える葦~

  • 絶好のロケーション

    海を臨む高台に位置し、自然に囲まれた道に沿ってビーチまで徒歩10分。ビーチにはバーベキュー場があり、都会の喧騒を離れ、自分の時間を有意義に使ったり、家族との食事を楽しむことができます。

  • 追波湾を臨む海抜50mの高台に

    追波湾を臨む海抜50mの高台に

    夜には天の川を見られる日も

    夜には天の川を見られる日も

  • ペットフレンドリーな設計

    建物内はスイングドア、階段マットなどを備え付け。建物の外には足洗い場や、小さなドッグランを併設し、ペットフレンドリーな設計をしています。リードやおもちゃ、キャット用ゲージなどのグッズも取り揃え、お連れの小さなご家族様たちが、のびのびと楽しめる内装・外装となっています。

  • 猫ちゃんや小動物に嬉しいローテーブルの平家棟

    猫ちゃんや小動物に嬉しいローテーブルの平家棟

    玄関横には足洗い場を設置

    玄関横には足洗い場を設置

  • 海を見渡せる室内

    宿泊棟は全部で10棟。2階建てタイプと平屋タイプの2種類があり、どの棟からも眼前に広がる海を眺められます。

  • 2階からの眺め

    2階からの眺め

    1階からの眺め

    1階からの眺め

Pricing & Facilities of 追波湾テラス~考える葦~

Membership Fees

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入会金

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¥ 26,000 ~ /1

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仙台から車で約90分

宮城県 石巻市 十三浜字下山15-2

¥ 26,000 ~ /1