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女川発。危機から生まれた知恵を、次の未来に。

後藤 大輝

(Goto Taiki)

特定非営利活動法人アスヘノキボウ / オナガワーシカ(個人事業主)

活動人口創出促進事業 責任者

職種・強み

事業開発

人を紹介できる

自治体との協業経験あり

起業経験あり

コミュニティマネージャ

職種・強み

事業開発

人を紹介できる

自治体との協業経験あり

起業経験あり

コミュニティマネージャ

Hometown 練馬区(東京都)

Current location 女川町(宮城県)

Areas involved

アメリカ(留学)、フィリピン(災害復興調査)

今後やっていきたいこと

●災害や経済危機など危機から生まれた復興の知恵を、次のまちづくりやコミュニティづくりに活かすためのネットワーク事業。 ●社会課題・地域課題の解決に関心ある方の創業支援や、起業家が事業に集中するためのバックオフィスの支援体制の構築。 ●地域単位での人材育成や若者(移住者や町内の新卒者等)のコミュニティづくり。 ●鹿を使ったハンバーガーやラーメンなどのジビエ料理の開発。 以下、趣味です。 ●女川町民麻雀大会。 ●Day Camp サークル。

自己紹介

2011年3月11日東日本大震災後を機に、大学在学中に女川町(東北・宮城)へ移住、2016年10月にアスヘノキボウ入社。 女川町の活動人口(女川町民に限定せず、女川町と関わり、女川町をフィールドとして活用する人口)の創出に取り組んでいる。女川に5日〜30日間お試しで滞在できるお試し移住プログラムや、地方で1〜2年以内に起業したい方を対象にした創業本気プログラムの運営を行う。 他にも女川町の社会課題をテーマにした企業研修、HLAB MIYAGI-ONAGAWAサマースクール、さとのば大学 女川事務局等のコーディネーターを務める。 また、2020年8月に「(屋号)オナガワーシカ」を個人事業主として開業し、新たな地域の資源としての「鹿」の流通に取り組んでいる。有志団体である三陸リアス式ジビエ協同組合に所属し、食肉処理施設(女川町)の運営にも関わる。 第二期女川町復興連絡協議会(FRK2) 事務局。 2017年3月 明治大学国際日本学部 卒業。

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  • 女川きっかけ

    https://onagawa-kikkake.jp/programs/migrate-trial/

    やってきたこと

    活動人口創出促進事業を2016年より4年半実施してきました。 ・お試し移住プログラムの実績としては、2016年〜2019年の4年間の累計として550名以上(平均12.3日滞在)を集客し、移住者22名(うち3名が起業)した他、30を超えるプロジェクトを生み出し、地方創生のモデルケースとなっている(現在お試し移住モデルは、福島・東松島・気仙沼などに広がっている)。 ・創業支援として、地方で1〜2年以内に創業したい方を対象とした「創業本気プログラム」を実施し、ビジネスアイデア〜ビジネスプラン(事業計画・収支計画)を立てる伴走支援を実施している。創業支援実績としては、26事業者の起業家を輩出している。

    会社・チーム・プロジェクト

    https://asuenokibou.jp/

    特定非営利活動法人アスヘノキボウ 活動人口創出促進事業

    2016年〜現在。 説明は上記。

    https://h-lab.co/

    HLAB

    2014年4月〜2016年12月プロジェクト運営。

    第二期女川町復興連絡協議会

    事務局

    つながりのあるワークプレイス

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    location仙台市若林区, 宮城県

    独立・起業相談あり

    人とコワーク・交流ができる

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    location牡鹿郡女川町, 宮城県