cover-image
profile-image

すべてのモノコトを「面白がる目」をもつ

滝沢 梢

(Takizawa Kozue)

シェアアトリエ アスト/asto -Art Scape of Tokamachi-

代表・Founder

職種・強み

広報・PRが得意

プレスリリース書けます

地域コミュニティとの繋がり

職種・強み

広報・PRが得意

プレスリリース書けます

地域コミュニティとの繋がり

今後やっていきたいこと

2019年、新潟県が掲げる起業・創業促進施策の一環として「スタートアップ支援拠点」に認定されました。県や市のバックアップを受けながら、起業経験のあるアストのメンターと共に、事業創造の意欲ある人の想いをカタチにする体制も整えております。 また、自社独自のプロダクト開発プロジェクトとしてオリジナル手ぬぐいの製作も開始。地場産業の染色技術や本業で取り扱う染色資材を活用した生活まわりのアートプロダクト作りを通して、地域の歴史を次代につなげると同時に、既存の産業資源を活用した新たな方向性の発見、拡張を期待します。

info-image

新潟県知事訪問(左:滝沢/右:花角英世新潟県知事)

info-image

asto_tenugui縄文シリーズ(モチーフ:火焔型土器)

自己紹介

新潟県十日町市生まれ。地場産業、着物の資材・染料屋として曽祖父の代から100年以上続く有限会社瀧長商店の四代目。地元高校を卒業後、東京へ大学進学、就職。その後、父親の療養開始をきっかけにUターン、1年間の十日町市高等職業訓練校染色科(現在廃校)修学を経て2002年から家業に従事。 2017年、事業継承を機に、かつて社員寮だった自社倉庫の2階をリノベーションしてシェアスペース事業(コワーキングスペース、シェアアトリエ、シェアオフィス)をスタート。土地の歴史や文化をそこはかとなく感じるこの空間で様々な人が行き交い、そして新しいプロジェクトや美しい作品など、面白いモノ・コトが生み出されることで、この十日町地域にアート(ワクワクすること)の景色が広がることを願って「Art Scape of Tokamachi」=asto(アスト)と名付けました。

edit-info-image

アストオープニングパーティにて

edit-info-image

趣味はサイクリング

  • アスト/asto-Art Scape of Tokamachi-

    http://asto-t.jp

    やってきたこと

    大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレへのボランティア参加をきっかけに、自主的にアーティストを迎えて市街地の公共施設での音楽ライブや現代アート講座を開催するなど、アートを通した地域の魅力向上や市街地活性化のための独自の活動を積極的に行ってきました。 また、弥生時代からこの地に続く織物文化の継承を目的に、織物教室やクラフトイベントでのワークショップを定期的に開催。手づくりの楽しさを多くの人に知ってもらうと同時に、地域の風土が長い時を経て生み出した文化に基づくアイデンティティを未来につなげる活動も行っています。

    info-image

    自主企画の無料音楽ライブ(2016)

    info-image

    はた織り体験の講師として

    会社・チーム・プロジェクト

    https://reartprojectblog.wordpress.com

    現代アートを活用した地域文化の発信活動

    ReArt Project(リアートプロジェクト)

    http://www.takichou.com

    大正5年創業、地場産業を支え続ける染織材料店

    有限会社瀧長商店(たきちょうしょうてん)

    つながりのあるワークプレイス