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新しい価値と交流が生まれる場を提供したい

前原 一仁

(Maehara Kazuhito)

株式会社シーガル・ハウス

代表取締役

職種・強み

経営者

自治体との協業経験あり

セールスに強い

財務会計に強い

職種・強み

経営者

自治体との協業経験あり

セールスに強い

財務会計に強い

Hometown 東京都

Current location 東京都豊島区西池袋

Areas involved

東京都豊島区西池袋

今後やっていきたいこと

大学卒業後、30歳・40歳になった時の具体的な将来像をもたないままメーカーへ就職。営業として4年間経過した際、父が余命2年半の癌宣告を受け人生の岐路に立つ。6年半務めた会社を去ることになり、当時30歳で跡継ぎとして新しい一歩を踏み出すことになる。 32~33歳になる頃、ようやく地元の同年代で自ら事業を行う仲間に出会い始めた。彼らは自分自身のミッションをしっかりと理解しそれを実践している。彼らとの出会いは大学院に入ったことと同じ、もしくはそれ以上の影響を私に与えてくれた。 父の事業を受け継ぎ、町会・商店街の構成員メンバーとして活動したことで得られた今まで町(地域)を支えてくれていた60~70代とのつながり。そしてこれからのマチを支えていくだろう30代~40代の仲間。この2つの世代とそれぞれコミュニティを形成している私がとるべき点は「今までとこれから」の架け橋的な役割をすることだと感じている。 私(当社)はマチの大家さんの一人として新しい価値と交流が生まれる場をこれからも提供していきたい。

自己紹介

池袋で生まれ育ち、現在はNPO法人ゼファー池袋まちづくりのメンバーとして企業・学校・商店街と方々と共に、この街がもっとよくなるように池袋西口公園のエリアマネジメントに取り組んでいます。 co-ba Ikebukuroが自分の住んでいる街に対して積極的に関与していきたいけどやり方がわからない、どこから入ればいいかわからず埋もれてしまっているヒトや才能が集い、それぞれのアイデアや個性をまちづくりに活かしていく触媒の役目を果たせればいいなと思っています。

やってきたこと

◆事業構想大学院大学との出会い 事業承継をして半年が経過した頃、事業構想大学院大学という新設の大学院(大学なのか大学院なのかわかりにくい名前だが)に応募することを決意。面接や論文を経てなんとか入学したが、そこで出会った同級生は年齢も職業も立場もバラバラ。共通しているのは「現状に満足しない」という好奇心と危機感を持っている社会人ということだった。 この学校で学んだ領域は多岐にわたるが、その中で私に最も刺さった項目は「事業や会社の社会的な役割はなにか?」という視点だ。今まで勤めていた会社のポリシーを端的に表すと「超利益主義」自分の動きが会社にとっていくらの利益になるか、いくらの経費削減になるかといった具合だ。社会的な役割など考えたこともなかった。しかし企業の代表となった今、「仕事は与えてもらうものではなく自分で作るしかない」この状況。テナントビルの大家さんは単なる大家ではなく、そのマチの雰囲気やブランドをつくるという社会的な役割を担う仕事と理解し卒業後の自分の行動に対して大きな影響力を与えることになった。

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事業構想大学院大学

会社・チーム・プロジェクト

http://www.npo-zephyr.jp/

NPO法人 ゼファー池袋まちづくり

春を告げ、豊穣をもたらす西風「ゼファー」 まちの住民と事業者が協働し、生活の維持・向上、豊島区の発展、副都心として 東京の魅力向上に寄与するために、地域の再生を進め、安全で安心な街、魅力と活力ある街を創りだすためのNPOです。

つながりのあるワークプレイス

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location豊島区, 東京都